ケータイ・ネチケット(12/15)

             12/7/2007現在 はじめに  普段PC間だけ、携帯電話間だけのメールのやりとりをしたことしかないと  思わぬ盲点に気づかず、意図せず相手に不快な思いをかけているかも。   ☆メール編(携帯→パソコン)☆ (1)禁止文字を使わない・・・受け取ったPCが文字化けや表示できなくなる -絵文字(例えばハートブレイクの絵とか) -半角カナ文字 -機種依存文字(例えば○の中に1を入れた文字) (2)件名や発信人名を入れること・・・入れぬとウィルスと思って削除されるかも (3)チェーンメールを転送しない(例えば不幸の手紙) (4)返事を急がせない(相手はしょっちゅうはケータイを開いてないかも)   →いつまでも返信来ない場合は相手が受信拒否しているかも確認要。 (5)時に効果的な絵文字や顔文字は、相手(親密度)/状況に応じて使い分ける。 ☆メール編(パソコン→携帯)☆ (1)携帯にメールを送れば受信側はお金がかかっていることを意識しよう。 -いわゆるパケット代というコスト。 (2)受ける携帯側の文字数や容量の制限への考慮した工夫(簡潔)が必要。 -でかい本文は切られてしまうことも(しかも機種により異なる)。 -用件は手短に(幅狭い画面を下へ何行もみていくのはつらい)。 -件名欄が15文字に制限されている場合があるので、できるだけ簡潔に収める。  もし長くならざるをえない場合は本文中で再度少し詳しい件名を書いた方が  尻切れトンボになるよりマシ(特にMLでは頭に固定部分が入り実質7文字に)。 -写真はリサイズして送る。 (3)やたら改行文字と空白を入れない。 -PC流で35文字位毎に改行キーを入れると却って見づらくなるので要所で入れる。  つまりはベタ打ちがベター(もしPCで見る場合は幅を狭めればすむ)。 -空白が複数行入ったら、文章が終わったと早合点されて、それ以降の文章を  読んでもらえない恐れもある。 (4)禁止文字を使わない・・・受け取ったPCが文字化けや表示できなくなる -絵文字 -半角カナ文字 -機種依存文字 (5)添付ファイルは送れないものもあるので、原則として添付しない(テキストのみ) -jpg以外の添付ファイルは削除されてしまう機種も多い -URL経由で見に行けばパケット料も多くかかる(送るなら小容量で) (6)全文引用はやめよう。 -余分なパケット代や無駄な部分を読まされる側の身で考えればわかること。 (7)就寝時間帯(相手によるが、22時半から平日7時半を目安)にかけない -電源入れっぱなしで身近に置いて寝ているかも。受け手も留守電とかの設定を。 (8)署名は入れる(できれば冒頭に)   ☆電話等編(メールの着信音や入力音も含む)☆ (1)場所等TPOをわきまえて気配りする(周囲への迷惑や安全の観点より) (1.1)レストランやホテルロビーなどの静かな場所では声のトーンは落として会話。 (1.2)交通機関内では各機関の指示に従う   -航空機内では電源OFF。   -新幹線や電車内ではマナーモードに切り替え、通話は控える。   -優先席の前では電源OFF。   -混雑(満員)時は車内やホーム問わず電源OFF(医用電気機器装着者対策)。    約22CM以上離れないとまずいそうである(電源が入ってること自体で電波発生)。 (1.3)病院内(ロビー/待合室を含む)では電源OFF。 (1.4)街の中では通行の妨げにならない場所で使用。 (1.5)自動車運転中は危険で法律(道交法)違反→ドライブモードに。 (1.6)歩行中や自転車利用中の携帯電話等の使用は迷惑かつ危険なので禁止。 (1.7)劇場、映画館、美術館、コンサート、会議室、式典会場、教室、図書館    などの静粛さを求められる場所では、電源をOFF。 (2)カメラ付き携帯電話使用時 (2.1)撮影・画像送信を行う際は、著作権等の知的財産権、肖像権、プライバシー権  等の他人の権利を侵害しないようにする・・・美術館、本・雑誌(デジタル万引き)、  盗撮等。 (3)就寝時間帯(相手によるが、22時半から平日7時半を目安)にかけない。